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鶯宿温泉 おうしゅくおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鶯宿温泉
おうしゅくおんせん

岩手県西部,雫石町で雫石川の支流鶯宿川の渓流に沿う温泉。泉質は硫黄泉。泉温は 59℃。地元住民の湯治場であったが,ホテル,旅館が建ち,ゴルフ場スキー場などの施設もふえて盛岡市郊外の観光保養地となっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本の地名がわかる事典の解説

〔岩手県〕鶯宿温泉(おうしゅくおんせん)


岩手県北西部、雫石(しずくいし)町にある行楽・保養向きの温泉。鶯宿川の山峡にわく。温泉の上流は紅葉の名所。近くのゴルフ場・スキー場の利用客も多い。単純硫黄泉(硫化水素型)。泉温59℃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

鶯宿温泉
おうしゅくおんせん

岩手県中西部、岩手郡雫石(しずくいし)町にある温泉。鶯宿川の渓谷に臨み、ウグイス(鶯)が足の傷を湯につけているのを発見し、鶯宿と名づけたという伝説がある。湯治場であったが、近年、施設も整備し、付近にはゴルフ場、スキー場などがあり、盛岡郊外の観光保養地となっている。泉質は硫黄泉。JR盛岡駅前からバスが通じる。[川本忠平]

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