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鸚哥・音呼 いんこ

大辞林 第三版の解説

いんこ【鸚哥・音呼】

〔「いん」は「鸚」の唐音〕
オウム目の鳥のうち、小形のもの、あるいは羽の色彩が鮮やかで尾が長いものの総称。オウムとの間に厳密な区別はない。セキセイインコ・オカメインコ・コンゴウインコなど種類が多い。原産地は熱帯。飼い鳥とされ、物まねのうまい種類もある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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