コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒穂病(セントオーガスチングラス)

1件 の用語解説(黒穂病(セントオーガスチングラス)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

黒穂病(セントオーガスチングラス)

1998年5月に沖縄県今帰仁村の芝地で発生を確認した。病徴は出穂開花後 に種実が黒穂化し,表面は初め灰色の薄い外皮に被われるが,すぐに破れて黒粉(黒穂胞子)を飛散する。穂のほとんどすべての種実が侵されるため,穂は濃褐 色粉状を呈する。やがて黒穂胞子はすべて飛散し,花軸だけが残る。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

黒穂病(セントオーガスチングラス)の関連キーワード琉球ぐすく芝地今帰仁城跡尚忠王仲宗根政善ごま葉枯病(ギニアグラス)いもち病(ギニアグラス)斑点病(パラグラス)褐条葉枯病(バミューダグラス)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone