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12件 の用語解説(DESの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DES

Data Encryption Standardの略。1970年代に米国商務省で制定された共通鍵暗号システム。アルゴリズムは公開されており、秘密鍵暗号システムの代表として広く普及している。データを64ビットに区切って暗号化および復号処理を行なう。また、強度を高めるためにDESの処理を違う鍵で3回行なうのが「3DES(トリプルDES)」である。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ディー‐イー‐エス【DES】[Data Encryption Standard]

Data Encryption Standard》⇒デス(DES)

ディー‐イー‐エス【DES】[debt equity swap]

debt equity swap》⇒デットエクイティースワップ

デス【DES】[data encryption standard]

data encryption standard共通鍵暗号の一。1977年、米国の政府標準暗号として制定。コンピューターの性能向上により解読の危険性が高まったため、より安全性を高めたトリプルDESが開発された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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事業再生用語集の解説

DES

【Debt Equity Swap】の略。 企業のDebt(=債務)とEquity(=資本)をSwap(=交換)することで、債務の株式化を意味する。債権放棄などと同じく企業の財務再構築の手段として利用される。多くは経営不振に陥ってはいるものの再建の見込みのある企業に対して行われ、金融機関が保有する貸付金を株式に振り返ることによって企業の財務内容を改善(債務超過状況を解消)して再建を図る。方法は二つ、現物出資型と現金払い込み型があり、現金出資型は債権者が債務者に債権を現物出資し(現金ではなく)、新株の割り当

出典|(株)セントラル総合研究所
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会計用語キーワード辞典の解説

DES

債務を株式と交換することをDES(デット・エクイティ・スワップ)といいます。経営不振企業の再生を支援するために、金融機関が利用する手法です。DESは債務者にとってとてもメリットが大きい制度です。なぜなら、借入金が減少し、資本に振り変わることによって自己資本比率が改善して、元利払いの負担がなくなるためです。ただ、債権者が株主になるため、経営に参加されるというデメリットもあります。また、発行済株式数が増加するため、一株あたりの株価が下がります。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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M&A用語集の解説

DES

債務を資本に転換すること。「債務の株式化」ともいう。過剰債務に陥った企業が財務内容を充実させ、経営改善を果たすために行う。主に銀行の支援を受けて行う。

出典|株式会社ストライク
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情報セキュリティ用語辞典の解説

DES

データを64ビットブロックごとに分割し、56ビット長の鍵で暗号化する共通鍵暗号アルゴリズムで、米国政府標準の暗号化手法の1つ。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
Copyright (c) ISEN. All rights reserved.
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IT用語がわかる辞典の解説

デス【DES】

アメリカの国立標準技術研究所NIST)が1977年に制定した暗号規格。1960年代後半にIBMが開発。共通鍵暗号方式を用いる。コンピューターの高速化や暗号理論の発展に伴い、安全性が低下したため、2001年に次世代の暗号規格としてAESが選定された。◇「data encryption standard」の頭文字から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

DES

〖Data Encryption Standard〗
アメリカ政府が 1977 年から 2000 年まで採用していた暗号規格。また、それによる共通鍵暗号。 → AES

DES

〖debt equity swap〗

DES

〖diethylstilbestrol〗
合成女性ホルモンの一。妊婦の流産防止剤・家畜の成長ホルモン剤として利用されていたが、生まれた子供に生殖器官の奇形や癌などの障害が現れたため、現在では多くの国で使用禁止になっている。内分泌攪乱物質(環境ホルモン)としても知られる。ジエチルスチルベストロール。スチルベストロール。 → 内分泌攪乱物質

出典|三省堂
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