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GOT(AST) GOT(AST)

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生活習慣病用語辞典の解説

GOT(AST)

Glutamic-oxaloacetic transaminase (グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ) の略で、アミノ酸の合成に必要な酵素のことをいいます。主に肝臓、骨格筋などに含まれ、それらの細胞に障害があると血液中に出て、数値が高くなります。QUPiO ではこの値が 13-33IU/l を正常値としています。なお、最近は「AST (アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)」と呼ばれることが多くなっています。

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