空気が山から吹き下りる際に、暖かく乾燥した風となり風下側で局地的に高温となる現象。フェーンは元々、アルプスを吹き下りる風のこと。最初に低い所にあった湿った空気が山肌に沿って上昇する際、急速に冷えて空気中の水蒸気が雨粒となり雨を降らせるとされる。空気の温度は上昇に伴って下がり下降とともに上がるが、乾いた空気は湿った空気よりもこの幅が大きいため、山を越える前に比べて高温となるケースが国内のフェーン現象の典型例とされてきた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 パラグライダー用語辞典について 情報
「フェーン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新