ドイツ・ベルリン市にある動物園。旧西ベルリン地域にある。1841年、フリードリヒ・ウィルヘルム4世の勅許により、フリードリヒ大学の動物学教授マルテン・リヒテンシュタインによって創案され、1844年に開園した、ヨーロッパでももっとも歴史のある動物園の一つである。開園後、世界一の動物園として発展したが、第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受け、終戦時には大小91頭の動物が残るだけとなった。総面積30ヘクタールと、旧東ベルリン地域にあるベルリン動物公園に比し狭いが、再建の努力が払われ、現在では世界を代表する動物園として、多数の動物を飼育していることでも知られている。1990年、東西ドイツの統合によりベルリン動物公園と合併し、法人組織により運営されている。名称は西ドイツ時代のままで変わっていない。
[齋藤 勝]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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