戊辰戦争の戦闘の一つで、1868年5月15日、徳川家
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戊辰(ぼしん)戦争時の新政府軍と彰義隊による江戸上野で行われた戦。1868年(明治元)2月に徳川慶喜(よしのぶ)の護衛を名目に旧幕臣を中心に結成された彰義隊は,4月の江戸開城後しばしば新政府軍と衝突,慶喜の水戸退去後も解隊勧告に従わず輪王寺宮をたてて抵抗した。5月15日権威の失墜を恐れた新政府は,大村益次郎の指揮で上野寛永寺彰義隊屯所に一斉攻撃を行い,隊は1日で壊滅,輪王寺宮は奥羽地方に逃れた。この戦により関東地方での新政府の支配権が確立した。
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