( 1 )もとのポルトガル語に「伴天連」などの漢字をあて、その字音によって生じた語。
( 2 )江戸初期まではキリスト教も「伴天連宗」ほか「南蛮宗」「だいうす宗」などと称されたが、次第に「吉利支丹」が一般化した(延宝八年以降は、徳川綱吉の諱を避けて「切支丹」「切死丹」と表記された)。
( 3 )江戸中期から明治にかけてもキリスト教とその宗徒に対する偏見を含んだ俗称として用いられたため、江戸中期以降は③のような「荒々しい芸風」を意味したり、侠者の一派を「ばてれん組」と称したりすることもあった。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...