内臓頭蓋(読み)ナイゾウトウガイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「内臓頭蓋」の意味・読み・例文・類語

ないぞう‐とうがいナイザウ‥【内臓頭蓋】

  1. 〘 名詞 〙 頭蓋のうち、顔面鼻腔口腔を形作る部分をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の内臓頭蓋の言及

【頭骨】より

…他方,上下の顎骨,舌骨,およびえらの骨格は前後に並ぶ一連の軟骨性骨格(内臓弓)として発生し,その最前位のもの(顎弓)の上半部の要素(口蓋方形軟骨)が上あごの骨格の母体となる。内臓弓に起源をもつこれらの頭骨要素を,神経頭蓋に対して〈内臓頭蓋〉(または顔面頭蓋)と呼ぶ。軟骨魚類では上下のあごの骨格は終生この状態で,その上に歯が生える。…

※「内臓頭蓋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む