勘案(読み)カンアン

精選版 日本国語大辞典 「勘案」の意味・読み・例文・類語

かん‐あん【勘案】

  1. 〘 名詞 〙 種々の事情や物事を考え合わせること。考えめぐらすこと。
    1. [初出の実例]「経費の支出状況等を勘案して、適時に、支払の計画の承認に関する方針を作製し」(出典:財政法(1947)三四条)

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