勘案(読み)カンアン

精選版 日本国語大辞典 「勘案」の意味・読み・例文・類語

かん‐あん【勘案】

  1. 〘 名詞 〙 種々の事情物事を考え合わせること。考えめぐらすこと。
    1. [初出の実例]「経費の支出状況等を勘案して、適時に、支払の計画の承認に関する方針を作製し」(出典:財政法(1947)三四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む