出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
北海道東北端からカムチャツカ半島最南端に達する23の島からなる列島。1855年日露通好条約により択捉(えとろふ)島とクルップ島との間に国境が設けられたが,75年の樺太(からふと)‐千島交換条約で日本は樺太を放棄する代わりに千島の領有権を得た。この経緯は1956年の日ソ共同宣言交渉の過程で,千島の範囲をめぐって日ソ両国の主張が対立する原因となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新