大雨や地震などで山や崖が崩れ、集落などに被害を及ぼす災害。急な斜面が崩れ落ちる「崖崩れ」、土や砂、岩石が水と交ざり流れ出す「土石流」、比較的緩い斜面が広範囲に滑り落ちる「地滑り」の3種類に分けられる。防止策として、河川を横切る形で土砂を途中で食い止める砂防ダムや、コンクリートで山の斜面(のり面)を補強する方法などがある。住民に危害が及ぶ恐れがある地区は、都道府県が土砂災害警戒区域に指定し、注意を促している。
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