を待つ。変通をしらぬ愚かなたとえ。〔韓非子、五蠹〕宋人(そうひと)に田を
す
り。田中に株
り。
走りて株に觸れ、頸(くび)を折りて死せり。因りて其の耒(すき)を釋(す)てて株を守り、復(ま)た
を得んことを冀(ねが)ひしも、
復た得べからず。身は宋國の笑ひと爲れり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...