百科事典マイペディア 「年代測定法」の意味・わかりやすい解説
年代測定法【ねんだいそくていほう】
→関連項目地球|放射年代
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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ある現象がおこった年代や地層の形成年代を測定するさまざまな方法の総称。これらの測定法は境界が明確ではないものの,一般に複数の現象の時間序列にもとづく相対年代測定法と,年代を数値化して示す絶対年代測定法とにわけられる。前者には土器の形式による方法,火山灰層位法などがあり,後者には放射性炭素年代測定法・年輪年代法・氷縞(ひょうこう)粘土法などがある。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
…保存科学者に特に経験が求められるゆえんである。 まず文化財が〈いつ〉作られたかを知る年代測定法(年代決定法)として有効なものには数種ある。炭素14法はそのうち最も普遍的なものである。…
※「年代測定法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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