急進的(読み)キュウシンテキ

デジタル大辞泉 「急進的」の意味・読み・例文・類語

きゅうしん‐てき〔キフシン‐〕【急進的】

[形動]目的・理想などを急いで実現しようとするさま。また、現状を変えることに積極的なさま。「急進的な改革」
[類語]過激・ラジカル・ドラスチック・ドラスティック・激しい・凄すさまじい・強烈・猛烈・激烈・熾烈しれつ・苛烈かれつ・激甚・急激・峻烈しゅんれつ・激越・矯激きょうげき・ファナティック・先鋭・烈烈・痛烈・辛辣・シビア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「急進的」の意味・読み・例文・類語

きゅうしん‐てきキフシン‥【急進的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 目的、理想などを急激に実現しようとする傾向にあること。また、他よりも一段と新しい行き方をしていること。ラジカル。⇔漸進的。
    1. [初出の実例]「ジャコビン党の内でも最も急進的な、謂はば爆弾派の首領である」(出典:雲は天才である(1906)〈石川啄木〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む