コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

辛辣 シンラツ

デジタル大辞泉の解説

しん‐らつ【辛辣】

[名・形動]《舌をひりひりさせるほどからい意から》言うことや他に与える批評の、きわめて手きびしいさま。「辛辣をきわめる」「辛辣な風刺漫画」
[派生]しんらつさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんらつ【辛辣】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
言葉や表現が非常に手厳しい・こと(さま)。 「 -な批評」
味がきわめてからい・こと(さま)。
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

辛辣の関連キーワードロバート・モイス・コルザーズ ベイトマンコンラート[メーゲンベルクの]トマス・M. ディッシュエッサ・デ・ケイロースエジンバラ・レビューニタ タルボットJ. メンツェルローアル ダールピカレスク小説トゥホルスキーラロシュフコー大いなる助走シットウェルユウェナリスジュンケイロ石割松太郎セモニデスブニュエルギフォードクルーガー

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

辛辣の関連情報