手が後ろに回る(読み)テガウシロニマワル

デジタル大辞泉 「手が後ろに回る」の意味・読み・例文・類語

手てが後うしろに回まわ・る

《後ろ手にしばられるところから》悪事を働いて捕らえられる。「使い込みが発覚して―・る」
[類語]逮捕・検挙・挙げる・召し捕る・捕まえる・捕る・捕らえる・引っ捕らえる・取り押さえる・生け捕る・搦からめ取る・引っ括くくる・捕とらまえる・捕獲する・拿捕だほする・捕縛する・検束する・ぱくる・しょっぴく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手が後ろに回る」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 後(うし)ろに回(まわ)る

  1. ( 後ろ手にしばられるところから ) 罪人として警察などにとらえられる。
    1. [初出の実例]「支配人は全額を要求するしできなければ手がうしろへまわる」(出典:青べか物語(1960)〈山本周五郎〉毒をのむと苦しい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む