扶養親族(読み)フヨウシンゾク

デジタル大辞泉 「扶養親族」の意味・読み・例文・類語

ふよう‐しんぞく〔フヤウ‐〕【扶養親族】

扶養の対象となる親族。
[補説]所得税法上の扶養親族は、配偶者以外の親族(六親等内の血族および三親等内の姻族)か都道府県知事から養育を委託された児童または市町村長から養護を委託された老人で、納税者と生計を一にし、年間の合計所得金額が38万円以下の、事業専従者ではない人。

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