有望(読み)ユウボウ

デジタル大辞泉 「有望」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ぼう〔イウバウ〕【有望】

[名・形動]将来に望みのあること。よくなる見込みのあること。また、そのさま。「前途有望な青年」「有望株」
[派生]ゆうぼうさ[名]
[類語]有為・末頼もしい・頼もしい・希望的・楽観的・楽天的・心強い・心丈夫・気丈夫・頼り甲斐・安心・豪放・磊落らいらく・大船に乗ったよう・鬼に金棒・弁慶に長刀なぎなた

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「有望」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ぼうイウバウ【有望】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 将来に望みのあること。見込みのあること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「文学界にも亦た有望の旗幟各方に現出せり」(出典:泣かん乎笑はん乎(1890)〈北村透谷〉)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公一六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む