皇后紀〕上(かみ)は天を欺きて先
に愧(は)ぢず、下(しも)は人に
(たが)ひて宿心に
(そむ)かざらんと欲す。
に百姓を濟度し、以て劉氏(漢)を安んずるに在り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...