為政(読み)イセイ

精選版 日本国語大辞典 「為政」の意味・読み・例文・類語

い‐せいヰ‥【為政】

  1. 〘 名詞 〙 政治を行なうこと。
    1. [初出の実例]「抑為政之道、猶若レ煮レ魚、優レ民之心」(出典:宝生院文書‐永延二年(988)一一月八日・尾張国郡司百姓等解)
    2. [その他の文献]〔論語‐為政〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「為政」の読み・字形・画数・意味

【為政】い(ゐ)せい

政治を行う。〔論語、為政〕を爲すにを以てせば、譬(たと)へば北辰の其のに居て、衆星の之れに共(むか)ふが如し。

字通「為」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む