然れど(読み)サレド

デジタル大辞泉 「然れど」の意味・読み・例文・類語

され‐ど【然れど】

[接]《動詞「さ(然)り」の已然形+接続助詞「ど」から》前述事柄を受けて、相反する内容であることを表す。そうではあるが。しかし。
「文三は駭然ぎょっとしてお勢の顔を目守みつめる。―此方こなた平気ていで」〈二葉亭浮雲
[類語]しかしだがところがけれどもけれどだけどだけれどもだってそれでもでもしかしながら然るに然れどももっともさりとてそれなのにそのくせ言い条かと言ってとは言えとは言うもののにもかかわらず

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む