デジタル大辞泉 「平気」の意味・読み・例文・類語
へい‐き【平気】
1 心に動揺がないこと。落ち着いていること。また、そのさま。平静。「何が起きても
2 気にかけないこと。心配しなくともよいこと。また、そのさま。「
3 太陰太陽暦で二十四節気を定めるのに、冬至から始まる1年間を時間によって等間隔に分ける方法。初期の暦法。平気法。→
[類語](1)(2)平静・冷静・事も無げ・平ちゃら・平気の平左・
らかにし、
ならんと欲すれば則ち心に順(したが)ふ。爲す
りて(適)當ならんと欲するときは、則ち已むを得ざるに
(よ)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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