皇寿(読み)コウジュ

デジタル大辞泉 「皇寿」の意味・読み・例文・類語

こう‐じゅ〔クワウ‐〕【皇寿】

1 天子の年齢。
2 《「皇」が、百の字から一を引いた形の「白」と、分解すると二と十になる「王」の組み合わせであることから》111歳のこと。また、その祝い。
[類語]志学・破瓜・弱冠・而立・不惑・知命・耳順・華甲・還暦・古希・致仕・喜寿・傘寿・半寿・米寿・卒寿・白寿・茶寿・厄年

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「皇寿」の意味・読み・例文・類語

こう‐じゅクヮウ‥【皇寿】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 天子の年齢。
  3. ② ( 字形が、一を加えると百になることから「九九」を表わす「白」と、十と二からなる「王」を合わせたところから ) 一一一歳。また、その祝い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「皇寿」の読み・字形・画数・意味

【皇寿】こうじゆ

天子の寿。

字通「皇」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む