目が利く(読み)メガキク

精選版 日本国語大辞典 「目が利く」の意味・読み・例文・類語

め【目】 が 利(き)

  1. 鑑識力がすぐれている。鑑定がじょうずである。
    1. [初出の実例]「今ほど、化かすといふこと、やうやう化け現はれてとなど云。それは、こなたが目がきかぬ也」(出典:申楽談儀(1430)よろづの物まねは心根)
  2. 監督がゆきとどく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む