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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…勘定は,各価値種類別に(現金,商品,受取手形など),それに見合った名称が与えられ(現金勘定,商品勘定,受取手形勘定など),これを勘定科目と呼んでいる。したがって特定の勘定科目の付された勘定が多数設定されるが,このような計算の単位としての勘定を収容する帳簿を,元帳あるいは総勘定元帳と名づける。かくて元帳の勘定記録は,企業内に生起したいっさいの取引の分析結果が収録されることになる。…
…補助元帳としてこのほかに,固定資産台帳(備品台帳,機械台帳,土地台帳など),原材料有高帳,商品有高帳,製品有高帳,販売費元帳,一般管理費元帳,工場経費元帳などが利用される。なお補助元帳を設けるとき,従前の元帳を総勘定元帳とか一般元帳と呼び両者を区別する。 帳簿組織は,記録目的,業種,企業規模,記帳の合理化等によっていろいろの形態をもつことになる。…
※「総勘定元帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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