耳にする(読み)ミミニスル

デジタル大辞泉 「耳にする」の意味・読み・例文・類語

みみに◦する

聞く。耳に入ってくる。「気になる話を―◦する」
[類語]聞く聞こえる仄聞そくぶんする耳に挟む耳に入れる耳に入る響く伝わる聞き取れる耳に付く耳朶じだに触れる小耳に挟む耳に留まる尊敬)お耳に達する・御高聞ごこうぶんに達する(謙譲伺う承る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「耳にする」の意味・読み・例文・類語

みみ【耳】 に する

  1. 聞く。
    1. [初出の実例]「夢の中にも緊那羅神の声を耳にするまでの熱心あれば」(出典:風流仏(1889)〈幸田露伴〉発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む