出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…要するに,理性と個性はともに特殊的な集団の要請を拒否しうる個人主義の二つの立場なのである。 思想史をさかのぼると,個人主義思想の先駆けはストア派,エピクロス派,それに懐疑論者たちの賢者(哲人)の概念のうちに見いだされる。彼らはいずれも,この世の成りゆきにとらわれないことが,賢者の特権であるとみなした。…
※「賢者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...