「大気海洋部」の検索結果

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久米部 くめべ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
古代の部民の一つ。伴造久米直 (くめのあたえ) に率いられ大伴氏の支配下で軍事や宮廷の警衛を司った部。畝傍山以西の川辺や難波来目邑などに居住し…

雪山部 せっせんぶ Haimavata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
部派仏教の一つの名称。上座部の系統から出た。仏滅後 300年頃,上座部から説一切有部が分れ出てから上座部はヒマラヤ山 (→雪山 ) に移った部衆によ…

弓削部 ゆげべ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
古代の部民。弓の製作を職とした。本拠は河内 (大阪府) であったが,吉備 (岡山県) ,丹波 (京都府) ,出雲 (島根県) などにも広く分布していた。

部曲 ぶきょく bu-qu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
中国,秦,漢代では「部」「曲」の語はともに軍隊の構成単位。やがて「部曲」と連ねて部隊,兵士,部下という意味に使われるようになった。六朝では…

がく‐ぶ【楽部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 もと、宮内省式部職に属して、宮中の楽事をつかさどった所。現在はこの名称はないが、実体は宮内庁式部職の一部門として残存。[初出の実…

かんぬし‐べ【神主部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 「かむぬしべ」と表記 ) 神職の人々。禰宜(ねぎ)や内人(うちびと)等の集団。[初出の実例]「天(あま)つ祝詞(のりと)の太祝詞(ふとのりと…

法蔵部 ほうぞうぶ Dharmaguptaka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
インドの仏教教団分裂によって生じた一部派の名。紀元前2世紀初期頃の成立と推定。思想内容の詳細は不明だが,五蔵説を主張したこと,あるいは仏塔信…

いつ‐とも【五部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 五種類。② 天孫の饒速日命(にぎはやひのみこと)が高天原から天降った時、供奉(ぐぶ)したという五つの部民。「先代旧事本紀‐天神本紀」に…

西浦部にしうらべ

日本歴史地名大系
長崎県:南松浦郡浦部島西浦部中世にみえる広域通称名で、浦部島の西部にあたる。西浦目(にしうらめ)とも記され、西浦ともいう。正安四年(一三〇…

品部 しなべ

山川 日本史小辞典 改訂新版
「ともべ」とも。朝廷により組織された特殊な部。大化前代の品部は,「日本書紀」垂仁39年条の伝承にある楯部(たてぬいべ)・神弓削部(かむゆげべ)・…

いむ‐べ【斎部/忌部】

デジタル大辞泉
⇒いんべ

こうばい‐ぶ【購買部】

デジタル大辞泉
学校などで、購買組合の制度にならって、学用品などを安く販売する所。

しれい‐ぶ【司令部】

デジタル大辞泉
司令官が職務を行う場所。

そけい‐ぶ【×鼠×蹊部】

デジタル大辞泉
⇒鼠蹊そけい

だいたい‐ぶ【大×腿部】

デジタル大辞泉
「大腿」に同じ。

すえつくり‐べ〔すゑつくり‐〕【▽陶▽部】

デジタル大辞泉
上代、朝鮮からの渡来人を中心に、陶器(須恵器すえき)を製造した技術者の集団。

ととり‐べ【▽鳥取▽部】

デジタル大辞泉
⇒鳥飼部とりかいべ

ぬい‐べ〔ぬひ‐〕【縫▽部】

デジタル大辞泉
縫部司ぬいべのつかさに属した技術者。

てん‐ぶ【転部】

デジタル大辞泉
[名](スル)他の学部・サークルなどへ移ること。「文学部へ転部する」

かふく‐ぶ【下腹部】

デジタル大辞泉
下腹の部分。特に、陰部。[類語]下腹

ぬり‐べ【▽漆▽部】

デジタル大辞泉
漆部司に属した漆塗りの技術者。

有部【うぶ】

百科事典マイペディア
→説一切有部

品部【しなべ】

百科事典マイペディア
〈ともべ〉とも。(1)大和朝廷に特定の物資や労役を世襲的に提供させられた人びとの集団。品は多種多様の意。1.忌部,土師(はじ)部など毎年定額の…

ちゅうかん‐ぶ〔チウカン‐〕【昼間部】

デジタル大辞泉
高校・大学などで、昼間に授業を行う課程。一部。→夜間部

なん‐ぶ【軟部】

デジタル大辞泉
(体などの)やわらかい部分。

ほど‐つら【百=部】

デジタル大辞泉
《「ほどづら」とも》ビャクブの別名。

め‐ぶ【▽馬部】

デジタル大辞泉
律令制で、左右の馬寮めりょうに属した雑人ぞうにん。

もくしつ‐ぶ【木質部】

デジタル大辞泉
樹木の幹の内部の、木質化して堅い部分。

みんじ‐ぶ【民事部】

デジタル大辞泉
裁判所で民事事件を担当する部。→刑事部

り‐ほう【吏▽部/×李▽部】

デジタル大辞泉
式部省の唐名。

こうあん‐ぶ【公安部】

デジタル大辞泉
警視庁に設置されている部署の一。公安警察業務を行う。[補説]警察庁警備局が警視庁公安部と各都道府県警の警備部を統括する。また、各警察署には警…

倭文部 (しとりべ)

改訂新版 世界大百科事典
委文部とも書く。〈しつおりべ〉の約で,大化前代の織成に従った職業部の一つ。倭文(しつ)は栲(たく),麻,苧(からむし)などの緯(よこいと)…

品部 (しなべ)

改訂新版 世界大百科事典
大化前代の品部は古訓に〈しなしなのとものを〉とあることから〈しなべ〉を学術用語として採用。また〈とものみやつこ〉という古訓もあることから〈…

白髪部 (しらがべ)

改訂新版 世界大百科事典
清寧天皇=シラガノオオヤマトネコ(白髪大倭根子)の名を負うた名代。白髪部舎人(とねり),膳夫(かしわで),靫負(ゆげい)の区分があるのは,…

外套部【がいとうぶ】

百科事典マイペディア
→マントル

部曲【かきべ】

百科事典マイペディア
大和朝廷時代の豪族の私有民。集団をなして隷属したため中国での呼称をとって部曲の字を当てた。〈かきべ〉は囲いこまれた部民(べみん)の意。私有者…

礼部 れいぶ

日本大百科全書(ニッポニカ)
→三省六部

伴部 ともべ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
大化改新により,豪族の私有から放れ,律令制官司のもとに再編成された品部 (ともべ) や雑戸などの職業集団を率いたもの。改新前の伴造 (とものみや…

水路部 すいろぶ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
航海に必要な水路図誌を作成し,航海の安全をはかるために必要な情報を船舶に提供する通報などの水路業務を行う国家機関。水路図誌は海図,水路誌,…

天部 てんぶ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
仏教の尊像の4区分 (如来,菩薩,明王,天) の第4番目にあたるもので,諸天部ともいう。インド古来の神が天と訳されて仏教に取入れられ,護法神とな…

六部 りくぶ Liu-bu; Liu-pu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
中国の官制,中央行政機関の六部門をいう。日本の各省に相当。儒教経典『周礼』の天,地,春,夏,秋,冬の六官の系統に擬され,吏 (文官人事) ,戸 …

低圧部 ていあつぶ low pressure area

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
熱帯擾乱のうち,低気圧性循環がみられない,あるいは低気圧性循環がみられても中心が不明瞭で,閉じた等圧線の半径が緯度で 2°以上のものをいう(→…

百部 (ビャクブ・ホドカズラ)

動植物名よみかた辞典 普及版
学名:Stemona japonica植物。ビャクブ科の多年草,薬用植物

いみ‐べ【斎部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ⇒いんべ(斎部)

さんがく‐ぶ【山岳部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 山々が広がり連なる地域。[初出の実例]「ラジオは山岳部の雪を予想していたけれど」(出典:最後の旅(1969)〈加賀乙彦〉)② 学校、会社…

だいり‐ぶ【代理部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 新聞社や雑誌社で、広告として扱った商品を読者などに取り次ぎ、販売する部門。〔新らしい言葉の字引(1918)〕

そうむ‐ぶ【総務部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 会社などで、会社全体の事務管理をつかさどる部局。[初出の実例]「総務部からコピーしてよその職場にも配られるそのビラ」(出典:司令の…

そめ‐べ【染部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 令制以前の部(べ)民の一つ。伴造(とものみやつこ)に統率されて、染色の技術をもって大和政権に貢献した。[初出の実例]「狛染部 高麗国須…

てんかい‐ぶ【展開部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 楽曲で主題や曲想を発展・展開させる部分。特にソナタ形式では、呈示部の第一主題と第二主題の動機を分析・発展させる部分で、再現部にひ…

ちゅうかん‐ぶ(チウカン‥)【昼間部】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 学校編成のなかで、昼間に授業を受ける部。夜間部に対する。

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