ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アデク」の意味・わかりやすい解説
アデク
Syzygium buxifolium
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
フトモモ科(APG分類:フトモモ科)の常緑小高木。樹皮は赤褐色で滑らか。小枝は四稜(しりょう)形。葉は革質で対生、楕円(だえん)もしくは広楕円形、長さ2~4センチメートル、幅1~2.5センチメートル、中央脈は下面に突出する。花は白色で径3ミリメートル内外、果実は球形で径7ミリメートルくらい。材は硬くじょうぶでカナツバキ(鹿児島での俗名)ともよぶ。農具の柄や柱材に用いる。拍子木(ひょうしぎ)にすると音色がよい。アデクは沖縄の方言に由来。南九州から沖縄、小笠原(おがさわら)、中国南部にかけて分布する。小笠原の自生種は別種とする説がある。
[島袋敬一 2020年8月20日]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新