改訂新版 世界大百科事典 「アフメトハーシム」の意味・わかりやすい解説
アフメト・ハーシム
Ahmet Haşim
生没年:1885-1933
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
1885 - 1933
トルコの詩人。
バグダッド生まれ。
イズミルの王立学校でフランス語教師をしながらフランス象徴派に心酔し、「未来の夜明け」誌を主宰する。1911年、再びイスタンブールで大蔵省翻訳官になった。純粋詩をめざしたため、繊細な感情に裏付けされ、その華麗な作風は後世に影響を及ぼした。著作に「湖畔の時」(’21年)、「酒杯」(’26年)などがある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新