ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アモルファス物質」の意味・わかりやすい解説
アモルファス物質
アモルファスぶっしつ
amorphous substance
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…物質は,原子,分子が集まってできたものであるが,固体とは,液体,気体とともに物質のとる三つの集合状態の中の一つの形態である。われわれにとってもっとも身近な水についていえば,氷,水,水蒸気は同じ分子からなる固体,液体,気体の状態の呼名である。水を冷却すれば氷になる,あるいは炭酸ガスを圧力を上げて低温にすればドライアイス(固体)になるように,通常,液体または気体の状態で温度を下げたり,圧力を上げたりすると固体になる。…
※「アモルファス物質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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