デジタル大辞泉
「イエローナイフ」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
Sponserd by 
イエローナイフ
Yellowknife
カナダ,ノースウェスト准州マッケンジー地区最大の町。ノースウェスト准州の州都。グレートスレーブ湖の北岸,イエローナイフ川河口にある。 1934年豊富な金銀鉱が近くに発見されて以来発展した。第2次世界大戦初期には,生産が低下したが,44~45年に新しい金鉱が発見された。市のエネルギーは,イエローナイフ川の水力発電に依存している。行政,商業,教育の中心地。南接のアルバータ州へは,グレートスレーブ湖対岸のヘイリバーからの鉄道と,スレーブ川,アサバスカ川を経てマクマリーへ通じる水路があるが,航空路がいちばんよく利用されている。人口1万 5179 (1991) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
イエローナイフ
いえろーないふ
Yellowknife
カナダ北部、ノースウェスト・テリトリーズの行政中心地。同テリトリーズ中西部、マッケンジー地区の中南部に位置する。グレート・スレーブ湖に注ぐイエローナイフ川右岸河口にある。人口1万6541(2001)。鉱山町で、空港がある。1970年に同テリトリーズ最初の市となった。1934年に金銀鉱が、さらに1945年に新金脈が発見され、カナダ極北地方金産地の中心となっている。永久凍土層に関する研究も行われている。
[山下脩二]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 
世界大百科事典(旧版)内のイエローナイフの言及
【グレート・スレーブ[湖]】より
…マスやサケなどの漁獲が行われる。北岸のイェローナイフは,テリトリーズの行政中心であるとともに,金の鉱山としても知られる。1771年イギリス人探検家S.ハーンが湖を発見した。…
※「イエローナイフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
Sponserd by 