うねる

大辞林 第三版の解説

うねる

( 動五[四] )
〔「畝うね」の動詞化〕
曲がりくねりながら続く。 「道が-・る」
上下・左右に大きく波うつ。また、うねりが寄せる。 「波が-・る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

うね・る

[動ラ五(四)]《名詞「うね(畝)」の動詞化》
道などが右に左に曲がりくねる。また、曲がりくねりながら進む。「山道が―・る」
「帰りには二三間―・って、植込の陰を書斎の方へ戻って来た」〈漱石虞美人草
山脈やなどが緩やかな曲線を描いて上下する。また、そのような状態で続く。「余波で海が大きく―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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