けち臭い(読み)ケチクサイ

デジタル大辞泉 「けち臭い」の意味・読み・例文・類語

けち‐くさ・い【けち臭い】

[形][文]けちくさ・し[ク]
いかにもけちである。しみったれだ。「少し出費を惜しんで義理まで欠くとは―・いやつだ」
心が狭く、こせこせしている。「考えが―・い」
物が粗末でねうちがない。みすぼらしい。「―・い家」
[派生]けちくささ[名]
[類語]しわいけちけち世知辛い貧乏臭い貧乏たらしいけち吝嗇りんしょくしみったれ渋いしょっぱい細かいみみっちいいじましいさもしい卑しいせこい陋劣ろうれつこすい安っぽい安手ちゃちみすぼらしいぼろい貧相貧弱むさくるしい所帯染みる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 所帯

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む