デジタル大辞泉
「さぬき市」の意味・読み・例文・類語
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さぬき〔市〕
さぬき
香川県東部に位置する市。大川平野の中央部を占め,北は瀬戸内海に面し,南には讃岐山脈が連なる。鴨部川,津田川が流れ,それぞれ鴨庄湾,津田湾に注ぐ。 2002年香川県内6番目の市として津田町,大川町,志度町,寒川町,長尾町の5町が合併して発足。海岸部ではノリ,カキ,ハマチなどの養殖が行なわれ,平野・丘陵部の農業地域では米作,野菜・果樹栽培,畜産が営まれる。ボタン,手袋,桐下駄の全国有数の生産地。市内には四国八十八ヵ所の第 86番札所志度寺,第 87番札所長尾寺,第 88番札所大窪寺がある。地形の入り組んだ海岸部は瀬戸内海国立公園に属する。 JR高徳線,国道 11号線が東西に走り,志度と長尾にはそれぞれ高松琴平鉄道の終着駅があり,高松市への通勤客を輸送する。面積 158.63km2。人口 4万7003(2020)。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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