すてん(読み)ステン

デジタル大辞泉 「すてん」の意味・読み・例文・類語

すてん

[副]勢いよく倒れるさま。「雪の道で滑ってすてんと転ぶ」「すてんころり
[類語]どてんどたんどたりどしんすとんずどんずしんずしりどすんどさりどしりどかんばたりどうとばったりずでんずでんどうころりごろりすってんころり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「すてん」の意味・読み・例文・類語

すてん

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 物がはずみをつけて倒れたり、また、人がころんだりすべったりなどするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「が、さうせば、さうするだけ、調子よく、すてんと身体を投げ出された」(出典:防雪林(1928)〈小林多喜二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む