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どてん ドテン

デジタル大辞泉の解説

どてん

[副]《「どでん」とも》物や人が落ちたりひっくりかえったりする音や、そのさまを表す語。どたん。「どてんとあおむけに倒れる」

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大辞林 第三版の解説

どてん

( 副 )
〔「どでん」とも〕 (多く「と」を伴って)重い物が地に落ちたり、ひっくり返ったりする音を表す語。どしん。どかん。 「 -と落ちる」 「 -と寝転ぶ」
( 名 )
取引で、買い手が買い建て玉ぎよくを手仕舞って、売りにまわること。また、売り手が売り建て玉を手仕舞って買いにまわること。 「 -買越し」

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世界大百科事典内のどてんの言及

【取引所】より

…なお,こうした企業の株式の代表は,ビール・メーカーやクーラーのメーカーなど夏にかけ値上がりするものが多く,サマー・ストックと呼ばれる。 どてん(とでん)信用取引で,それまで買建てしていた人が手じまったあと反対に売建てし,売建てしていた人が決済したあと反対に買建てするように,それまでの売買とは反対の商いをすることをいう。買いから売りにまわることを〈どてん売り(越し)〉,その逆を〈どてん買い(越し)〉という。…

※「どてん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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