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どかん ドカン

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デジタル大辞泉の解説

どかん

[副]
大きく重い物が落ちたりぶつかったりしたときなどに立てる音を表す。「どかんと電車が車止めにぶつかる」
爆発したり破裂したときの大きな音を表す。「どかんと大砲の音が響く」
物事が一度に大きく変化するさま。「地価がどかんとはねあがる」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

どかん

( 副 )
(多く「と」を伴って)
大きくて重い物などが、他のものにあたったりして立てる音を表す語。 「船が誤って岸壁に-とぶつかる」
銃砲などの大きな音を表す語。 「大砲を-とうつ」
人が驚くようなことをするさま。 「 -と一発、派手にやるか」

出典|三省堂
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