どすん(読み)ドスン

デジタル大辞泉 「どすん」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どすん」の意味・読み・例文・類語

どすん

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 大きく重い物などが突き当たったり倒れたりしてたてる、力強くにぶい音、また、そのさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「どすんと徒(ただ)ならぬ衝動(ショック)があったと思ふと」(出典別天地(1903)〈国木田独歩〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む