出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報
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出典 (株)デジサーフ、(株)セキノレーシングスポーツサーフィン用語集について 情報
…中世を通じて,シュミーズの形は簡素なチュニックであったが,近世に入ると装飾が華やかになり,ししゅう,レース,ギャザーで飾られ,袖もゆったりしたものが現れた。16世紀から17世紀にかけては,衣服一面に切り込みを入れ,切り込みから白いシュミーズをのぞかせるスラッシュ(裂け目装飾)が流行し,白い清潔なシュミーズが注目された。17世紀から18世紀にかけては,貴族の服装に,ししゅう,フリル,レース飾りのついたシュミーズは不可欠であったが,イギリスでは,ヘンリー8世在位(1509‐47)中は貴族に対して襞(ひだ)のある,金銀のししゅうのついた絹製のシュミーズの着用を禁じた。…
…ルネサンス期の外衣であったフープランドやマントの袖は身幅より広く大きくし,また金糸ししゅうをほどこすなど奇抜で豪華なものであった。地面に届くほどの袖の袖口が鋸歯状にカットされた装飾や,詰物をして羊の脚形にふくらませ(ジゴ袖gigot),さらに切り込みを入れて下に着たシュミーズをのぞかせる裂け目(スラッシュslash)装飾,片袖だけをつけたものなど華やかなものが現れ,財産や賜物の対象になった。大きな袖や詰物でふくらませたものは,身ごろとは別仕立てであった。…
※「スラッシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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