デジタル大辞泉
「バラナシ」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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バラナシ
- ( Varanasi ) インド共和国北東部、ガンジス川中流左岸の都市。ヒンドゥー教七聖地中の最高の聖地で、ヒンドゥー教寺院が密集し、河岸には巡礼者が心身を清める水浴場がある。ベナレス。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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バラナシ
インド北部,ウッタル・プラデーシュ州南東部,ガンガー川河岸の古都。ベナレス,ワーラーナシーとも。商業,鉄道の要地。七宝,刺繍,絹紋織,宝石細工などの手工芸品を産する。最大のサリー生産地。ヒンドゥー教の聖地で,巡礼・沐浴(もくよく)で有名。北郊のサールナート(鹿野苑)は仏教の聖地。1500余の寺院,270余のモスク,大学(1958年創立)がある。前6世紀ころ十六大国の一つカーシー国の都となる。12世紀末ゴール朝に征服されて18世紀までイスラム諸王朝の支配下にあった。1738年バラナシ(ワーラーナシー)藩王国が成立したが1775年には英国支配に入った。143万2000人(2011)。
→関連項目トゥムリー
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