ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プガチョーフの反乱」の意味・わかりやすい解説
プガチョーフの反乱
プガチョーフのはんらん
Pugachëvskoe vosstanie; Pugachëv Rebellion
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18世紀後半南ロシアの反乱(1773~75年)。エカチェリーナ2世時代の国家権力の強化,農奴制的搾取の増大に反抗するカザークや辺境民が,ピョートル3世だと名乗るプガチョーフを信じて蜂起したのが始まりで,1774年3月にはウラルの鉱山・製鉄労働者,逃亡農奴を加えて5万人の大軍になった。かろうじて平定した政府はヤイク川をウラル川と改名させ,カザークへの支配権を強めた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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