デジタル大辞泉
「メーリングリスト」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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精選版 日本国語大辞典
「メーリングリスト」の意味・読み・例文・類語
メーリング‐リスト
- 〘 名詞 〙 ( [英語] mailing-list ) グループ内で情報交換するための、電子メールの利用方法の一つ。参加者を特定のメールアドレスに登録することにより、そのアドレスに届いたメールを参加者全員に送付する方式。ML。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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メーリングリスト
特定テーマに関心を持つ参加(登録)メンバーからなるグループの全員に,同一の電子メールを配信するシステムまたはサービス.グループへの登録においては,管理者の承認が必要なものと,参加資格を問わず広く公開されているものとがある.また,参加者が相互にメッセージを発信し情報交換や議論を行う双方向型と,電子ジャーナルやニューズレターなどを管理者が定期的に配信する一方向型とに大別できる.
出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報
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メーリングリスト
mailing list
電子メールで,一つのメールをあらかじめ登録されたグループ全員にコピーして送るシステム。多くの人が同時に同じ情報を共有できる。あらかじめ決められた一つのメールアドレス(代表アドレス)にメールを送れば,リストにメールアドレスを登録したグループのメンバー全員にそのメールが届く仕組みになっている。メーリングリストに送られたメールを特定のウェブサイト(→ワールド・ワイド・ウェブ WWW)に蓄積してアーカイブをつくることも多い。通常,メンバーの登録・削除やトラブル処理は特定の管理者に任される。コンピュータウイルス感染を防ぐために添付ファイルは使えない場合が多い。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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メーリングリスト【mailing list】
あらかじめ登録された複数のメンバーにあてて電子メールを同時に配信し、そのやり取りを共有できる仕組み。代表となるメールアドレスにメールを送信すると、登録メンバー全員に同内容のメールが配信される。メンバー間における情報の交換と共有を目的として利用される。◇頭文字から「ML」ともいう。
出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報
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メーリング・リスト【mailing list】
ダイレクトメールのために編集した顧客リストをいう。リストにはさまざまな種類がある。例えば、特殊な材料や製品の使用者を分類したビジネスリスト、金持ち(高額所得者)の郵便番号リスト、クレジットで購入するクレジットカード購入者リスト、旅行者リストなど。このように特別に準備されたリストを使用することによって、ダイレクトメール広告者は、広告製品のターゲット市場に目標を定めることができる。メーリングリストをあるソース(例えば、雑誌購読者リスト)から直接購入したりレンタルしたりすることが可能である。
出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報
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メーリングリスト
電子メールを利用して、多くの人が情報交換をする方法です。決まったテーマで意見交換をするのに使われることが多いです。普通は、メーリングリストへの投稿用アドレスにメールを出せば、メンバー全員にそのメールが届くようになっています。「ML」と略されることもあります。
⇨アドレス
出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本」パソコンで困ったときに開く本について 情報
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世界大百科事典(旧版)内のメーリングリストの言及
【ネットワークサービス】より
… WWWのような新しいサービスだけでなく,電子メールのような古典的なサービスも非常によく利用されている。たとえば,メーリングリストと呼ぶサービスでは,特定のメールボックス宛に送られたメールがあらかじめ登録されたメンバー全員にコピーされてリアルタイムに送られる。このメールに対して返事を出せば,そのメールがメンバー全員に転送されるために,全員が情報を共有する形で議論を進めることができる。…
※「メーリングリスト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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