れんれん

普及版 字通 「れんれん」の読み・字形・画数・意味

】れんれん

鬚の多いさま。〔玉台新詠、一、古楽府、日出東南隅行〕東方千餘騎 夫壻(ふせい)上頭に居る 何を用(もつ)てか夫壻を(し)る 白馬驪駒(りく)を從ふ ~人と爲りくして白皙(はくせき) として頗(すこ)ぶる鬚(ひげ)

字通」の項目を見る


】れんれん

薄氷のはるさま。晋・潘岳寡婦の賦〕霏霏(ひひ)として驟(には)かに(ふ)り、風、瀏瀏(りうりう)として夙(つと)に興(おこ)る。霤(りう)(檐雨)冷冷として以て夜下り、水として以て(すこ)しく凝(こほ)る。

字通「」の項目を見る


】れんれん

さめざめと泣くさま。〔詩、衛風、氓〕復關(城外出町、そこであう男)を見ず 泣涕たり に復關(の男)を見 載(すなは)ち笑ひ載ち言ふ

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む