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アンギラ島 アンギラとう Anguilla

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンギラ島
アンギラとう
Anguilla

西インド諸島東部,小アンティル諸島北部,リーワード諸島北部にあるイギリス海外領土。サンゴ礁の低平な島で,東西に長いその形からアンギラ(スペイン語で「ウナギ」の意)の名が由来。1650年以降イギリス領。

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デジタル大辞泉の解説

アンギラ‐とう〔‐タウ〕【アンギラ島】

Anguillaカリブ海小アンティル諸島北端にある英自治領の島。1650年から英領。1967年、独立前のセントクリストファー‐ネイビスと合わせて自治領とされたが、セントクリストファー島主導の自治を嫌い独立宣言。1969年に英警官隊が派遣されるとこれに降伏し英直接統治に復した。1976年に再び自治領となり1980年セントクリストファー‐ネイビスから分離。ロブスターの漁と輸出が盛ん。人口1万(2010)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アンギラ島
あんぎらとう
Anguilla

カリブ海のリーワード諸島北端にあるイギリス植民地の島。面積91平方キロメートル、人口8960(1992)。主都はザ・バレー。住民の大部分は黒人でキリスト教徒。製塩、漁業、牧畜がおもな産業である。1650年にイギリスの植民地となり、1967年に近くのセント・キッツ島ネビス島ソンブレロ島とともにイギリスのセントキッツ・ネビス・アンギラ自治領となったが、1971年に自治領から分離してイギリス領植民地に戻った。[菅野峰明]

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