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アンチ・ダンピング法 アンチ・ダンピングほうAnti-dumping Act

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンチ・ダンピング法
アンチ・ダンピングほう
Anti-dumping Act

適正コストを下回る値段で販売するダンピング行為を禁じるアメリカの法律。最初のアンチ・ダンピング法は,1916年に制定され,ある商品を生産国の市場価格よりも実質的に低い価格でアメリカ国内に輸入・販売することにより,アメリカ産業に損害を与え,産業発展の阻害要因となったり,取引制限や独占となる場合には,これを違法とし,刑事罰を科し,被害者は損害賠償を請求できるとしていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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