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アンテナ・ショップ antenna shop

流通用語辞典の解説

アンテナ・ショップ【antenna shop】

メーカーや卸売業者が、地域性、消費動向、売れ筋商品の情報などの情報を把握、マーケティング・ノウハウをつくることを目的として設立した小売店舗。パイロット・ショップ、実験店舗とも呼ばれ、直営方式が一般的である。しかし、最近では単なる情報収集を目的としたものではなく、川下作戦の一環として、あるいは、プレステイジ・ストアとして、本格的な小売店経営に乗り出す例が増加している。アバレル産業、食品産業、ファッション産業に多い。案内広告求人・求職、土地・家屋の販売、尋ね人などを内容とした新聞広告のうちで、標準活字を中心に、一段組みでつくられた小型の広告で、特定の紙面に一まとめにされているものをさす。広告の原型の一つであり、一行単位で広告料が計算されるため案内広告独自の凝縮した用語ができている。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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