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イェローナイフ Yellowknife

世界大百科事典 第2版の解説

イェローナイフ【Yellowknife】

カナダ,ノースウェスト・テリトリーズ州都で,最大都市。人口1万5000(1991)。グレート・スレーブ湖の北西岸に位置する。地名は周辺に住むインディアンが黄銅製の道具を用いていたことに由来する。1934年,43年に金鉱が発見されて急速な開発をみた。北極圏まで450km,南方の最大の都市エドモントンまで約1000kmに位置し,エドモントンとは毎日航空便で結ばれている。〈北方遺産センター〉が観光客の注目を引いている。

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世界大百科事典内のイェローナイフの言及

【グレート・スレーブ[湖]】より

…マスやサケなどの漁獲が行われる。北岸のイェローナイフは,テリトリーズの行政中心であるとともに,金の鉱山としても知られる。1771年イギリス人探検家S.ハーンが湖を発見した。…

※「イェローナイフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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